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のんきな日々雑記。
ハンナ・アーレント
日曜日、Nころと神保町の岩波ホールに行って
映画「ハンナ・アーレント」見てきました。

はげしい"思考の嵐"に頭バシーンと叩かれた気分。
これから愛していきたい特別な言葉にも出会えました。

「"思考の嵐"がもたらすのは、知識ではありません。善悪を区別する能力であり、美醜を見分ける力です。
私が望むのは、考えることで人間が強くなることです。」(岩波ホールのパンフレットより)

アーレントの渾身の講義に胸が熱くなる、よい映画でした。
群馬でも上映してほしいです。
| 映画 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
群馬ドキュメンタリー映画祭
群馬ドキュメンタリー映画祭2013 シネマまえばし

8日からはじまった映画祭、今日までに2作品を鑑賞しましたー

「先祖になる」「モバイルハウスのつくりかた」

両方とも家を建てるお話という共通点はあれど、
発想は真逆だったり、なのにどっちの論理も説得力がある不思議。
この対比はすごーく刺激的でした。

「先祖になる」で震災後の一日一日をしみじみかみしめ、
被災地に思いをはせる。
「モバイルハウスのつくりかた」では、目からうろこの発想力で
未来を考える。
震災から2年の節目に、思いを新たにする2作品でした。
| 映画 | 03:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シネマまえばし
群馬ドキュメンタリー映画祭2013 シネマまえばし

まちなかの名画座「シネマまえばし」復活!
期間限定とはいえうれしい♪
すさまじく充実したプログラムでどれをみようか迷う…
「水俣-患者さんとその世界」は昨年原田医師がお亡くなりなったこともあり、今見るべき作品だと思うからこれはみに行こうと思う。
最新作もどれも気になる。
とにかく楽しみです顔文字
| 映画 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

昨日、エヴァンゲリオン仲間きのAOさんとレイトショー観てきました!

前回までの内容もおぼろげだったし、懸念はしてたのですけど
のっけから、というか全体的にかな?
すっかり置いてけぼりになってしまいましたー汗

絵とか動きの面白さは堪能したのですけど
お話が、人物の言ってることとかがチンプンカンプン!

私頭悪くなったのかなあと心配していたら、
AOさんもかなり困惑した様子だったから、一安心。

次回作は疑問のすべてがつながるような内容になってたらうれしいな。
期待してまちましょう!
| 映画 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人生、ここにあり!
映画「人生、ここにあり!

2008年制作のイタリア映画。
主人公ネッロと精神病患者さんたちの奮闘ぶりがたのしい作品。
しかし現実は簡単じゃないって部分もしっかり描かれている。

重みをのこしたまま、明日へ希望へとにかく進もうというラスト。
いろいろな感情が押し寄せて、涙がとまらなくなった。
邦題をふとみなおして、
そうか、そういうことかな・・・
と、整理できないまま納得。

さまざまな投げかけがある、深い作品でした。
| 映画 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
グスコーブドリの伝記
映画「グスコーブドリの伝記」みました。

宮澤賢治好きなので、映画化が発表された時点で絶対みるって決めてたのです。

映像がとっても幻想的で綺麗で
小松亮太さんのバンドネオンの音色が心にしみて
もうそれだけで、映画館で観る価値は十分あったのですが・・・。

ストーリーがところどころアレンジされていて、
特に後半は大きな変更があり、ちょっと驚きました。

この原作からの変更点については、
私が最も印象的に感じていた部分がカットされていたため、
未読な人や、昔読んだけど内容忘れちゃったって人には、
改めて、原作をお読みいただきたいなあ・・・
と、思っちゃいました。

原作ありの映像化作品って、原作を先に読んでしまってると、
どうしても脳内イメージと比較してしまって、
素直に鑑賞できないことが多いんですよねー・・・
ちょっと残念・・・
| 映画 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マネー・ボール
本当は映画館で見たかったけど行き損ねてた
マネー・ボール」のDVDみました。

MLBのアスレチックスにまつわる実話がもとになった映画。
ブラッド・ピット扮するGMが経済学者の青年とともに推し進める「マネーボール理論」によって、貧乏球団が見事によみがえり、成功への道を切り開いてゆくお話。

お話のテンポがよくて、133分があっという間。

ビッグマネーが飛び交う野球ビジネスのスリルと
スポーツの夢とロマンがつまった
とっても面白い、良い映画でしたー
| 映画 | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
J・エドガー
「J・エドガー」観てきました!

FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた映画。

さすがというべき、巨匠の手腕によって
とても趣のある作品に仕上がっていました。
面白かった!
感動しましたー!

お世辞にも善人とはいえない人物のしょうもないような生きざまも
イーストウッド監督のまなざしを通すと
なぜだか親しみ深いものに見えてくる。
そして不思議なあたたかさが心にしみるのです・・・。

やっぱり私、イーストウッド監督好きだなあハート
あらためて再確認しました。
| 映画 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トロッコ
映画「トロッコ」 川口浩史監督
WOWOWでやってたのを見ました。

芥川龍之介の同名の短編小説のエピソードを原案とした作品で
台湾の小さな村が舞台になっています。

描かれているのは、国境を越えてもかわることのない家族の姿。
夫を失った母に、二人の息子がけなげに寄り添い。
台湾の祖父母のまなざしが、やさしく親子を支えてゆきます。

派手な展開もなく、しみじみとした本当に静かな映画なのですが

終盤あたりから、
激しい郷愁のような感情に襲われて、どーしようもなくなり
自分でも信じられないくらい
大泣きしてしまいました・・・。

このわけのわからないもの悲しさは
秋のせい?
| 映画 | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツリー・オブ・ライフ
神は与え、そして奪うもの。

まだ若い次男の死の悲しみは深く
その現実はとても、受け入れることができない。

苦悩のなかで、その意味を神に問いかける
なんのための理不尽なのだろう

家族の情景を少年期の純粋な視点に戻って見つめなおすことで、
その日々の営みの意味を考える

神とは生命とは?
とことん考えて掘り下げた映画

でいいのかわからないけれど・・・
そんな感じに私はうけとりました。


時間も長いし、
宗教的、観念的な描写がおおくて、
考えることを常に要求される、難しい映画でしたあせ

朝一の回を見たのですが、
頭ぐるぐる状態になってしまい、
帰宅後、二人して2時間半もお昼寝してしまった・・・orz
| 映画 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |